結露は、生活している人にも、住宅そのものにも悪影響を及ぼす原因になります。
見た目だけの住宅ではなく内部構造にも注目し、結露が発生しない家を建築されることをお勧め致します。
住宅の結露対策は、目視できる窓まわりだけでは不完全です。
普段見ることのできない壁の中にも結露が生じ、家そのものを傷める原因となることがあります。
水分を含んだ断熱材はその性能が低下するだけでなく、周囲の木材を腐らせる原因にもなります。
また、シロアリの発生にもつながるため、大切な住まいを傷める可能性が高くなります。
12月から3月の寒い時期にかけて主婦の手をわずらわせるイヤな結露。
結露は放っておくと家族の健康を脅かす原因になる場合があり、注意が必要となります。
冬の窓一面にびっしりと発生する不快な結露は床やカーテンを濡らし、冬の朝に余計な仕事を増やす原因になります。
結露を放っておくと、湿気を好むカビの発生、さらにそれをエサとするダニの繁殖を増長させ、それらが引き起こすアレルギーは、風邪の症状にも似ており、原因を特定できないまま健康を損なう恐れがあります。
菊一建設では、SW工法により室内外から侵入してくる湿気に対してダブルの防湿対策を施しています。
水分を通しにくい発泡ポリウレタン断熱材が室内側からの水蒸気をガードし、さらに室外からの湿気も通気層から掃き出し、建物の乾燥状態を保って耐久性を高めます。
SWパネル内の断熱材・発泡ポリウレタンは、様々な実験により水を通しにくい素材であることが確認済みで、型くずれなどがなく高い断熱性能を永く保ちます。
菊一建設では、高気密・高断熱部材を採用し、熱の出入りを大幅に減少させます。






